中村優規
Drummer

 

8月24日生まれ 福岡県北九州市出身
3歳でドラムスティックを握り、10歳から本格的にドラムを始める。
16歳より地元小倉のライブハウス、ジャズクラブ等で演奏。
18歳で上京。
ドラマー島村英二氏に師事。
1999年、第9回ハーフトーンミュージックミュージシャンズオーディションにてグランプリを受賞。
以後所属ミュージシャンになり、 レコーディング、ライブサポート、TV出演等、ドラマーとしての活動を開始。
2000年、リズムのパイオニア集団、SPON(スプーン)でデビュー。
2003年、所属事務所をキティに移籍し、ドラマーとしてだけではなく、楽曲アレンジやサウンドプロデュース、新人アーティストの育成にも携わる。
2001年アフリカのセネガル、2005年ブラジル、2006年キューバへ渡り、リズムの言語を探るべく現地のパーカッショニスト、ドラマーに師事。
帰国後は、カホンをメインとしたパーカッショニストとしても活躍の場を広げる。
2006年よりフリーランスとして活動。
2007年、独自のリズム世界を構築し、コンポーズからプロデュースまでを全て自ら行うソロプロジェクトを始動。
同時にRIP SLYMEをはじめとするアーティストへのトラック提供や、サウンドプロデュースも手掛ける。
2008年、様々なリズムモチーフを元に作り上げた、ファーストソロアルバム『Words on Move』をリリース。
ブラジル音楽界の奇才、Eumir Deodatoからの絶賛を受け国内外から高評価を得る。
自身のリーダーバンド、Words on Moveを結成。
2011年よりドラムセットとサンプラーを駆使し、アンビエントな空間を演出するソロライブを定期的に行う。
2014年、矢沢永吉が新たに結成したバンド、Z's(ゼッツ)の正式メンバーとして1000人の中から選抜される。
2015年末より、石川さゆりコンサートにドラマーとして参加。
2016年3月、デヴィッド・ルヴォー演出の舞台『ETERNAL CHIKAMATSU』にドラマーとして参加。
2016年4月〜6月放送のフジテレビ系月9ドラマ『ラブソング』のドラム指導、及び出演。
2016年夏より、ソロ活動としてのライブを再開。
リズムアートをテーマに、ドラムセットとラップトップのみでチルアウト空間を演出する。

 

 

レコーディング参加アーティスト(50音順)
Akeboshi、家入レオ、大久保海太、加藤ミリヤ、Salley、suzumoku、SNoW、タイナカ彩智、玉城千春、つじあやの、DEPAPEPE、NOKKO、花岡なつみ、初音、healah、広沢タダシ、fairlife(浜田省吾、水谷公夫、春嵐)、福原美穂、FreeTEMPO、光永亮太、ミナ・ガーナ(我那覇美奈、石成正人、中村優規)、森広隆、森恵、RIP SLYME、ワライナキ etc.

 

ライブ参加アーティスト(50音順)
青山テルマ、Akeboshi、安倍なつみ、石川さゆり、井上喜久子、大久保海太、岡野宏典、GATS、我那覇美奈、熊井友理奈、Salley、JUNE、菅谷梨沙子、suzumoku、SNoW、タイナカ彩智、Chie、DEPAPEPE、NOKKO、ピストルバルブ、広沢タダシ、fairlife(浜田省吾、水谷公夫、春嵐)、福原美穂、FreeTEMPO、Hermann H.&The Pacemakers、光永亮太、森広隆、Yae、矢沢永吉 etc.

 

TV、PV参加アーティスト(50音順)
Akeboshi、石井竜也、上戸彩、コブクロ、Salley、鈴木雅之、suzumoku、ソニン、千秋、秦基博、平井堅、hiro、福原美穂、藤原さくら、観月ありさ、光永亮太、森広隆 etc.